製品技術 ⇒ 開発者紹介

Developper

 氏名  わたなべ たかし 
   渡邉 孝司(TAKASHI WATANABE)
 生年  昭和19年
 本籍  福岡県
 勤務先  久留米工業大学工学部交通機械工学科・
 大学院自動車システム工学専攻
 職名  教授、工学博士、(自動車技術会フェロー)
学歴  昭和41年3月  国立久留米工業大学高等専門学校機械工学科卒業
 昭和44年3月  関東学院大学工学部2部機械工学科卒業       
職歴  昭和41年4月   防衛大学校教育職技官数学物理学教室
 昭和42年4月   防衛大学校教育職技官機械工学教室
 昭和43年4月   いすゞ自動車株式会社技術員研究開発本部
             大型エンジン設計部
 昭和47年4月   久留米工業学園短期大学助手自動車工学科
 昭和51年4月   久留米工業大学助手交通機械工学科
 平成9年8月    米国ミシガン大学客員研究員
 平成11年4月   久留米工業大学教授交通機械工学科
 平成15年4月   久留米工業大学・交通機械工学科学科長、図書館長
 平成19年4月   大学院自動車システム工学専攻、専攻長
 平成20年10月  久留米工業大学副学長

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株式会社フェニック    
フェニックジャパン株式会社

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開発者紹介

石油系燃料の燃料消費率低減は、経済性はもとより地球温暖化対策としても不可欠です。
この石油燃料すなわち炭化水素系燃料に対して放射線を使用した改質の試みは約20年前からよく知られていますが実用化された事例は殆ど見当たりませんでした。
その理由としては触媒として放射性物質を安定させる技術の不足、放射線発生装置とその制御の問題、高レベルの放射線に対する安全性の問題、そして長い分子構造を持つ炭化水素の構造変更に必要なクロスリンケージの発見が困難であったと考えられます。
本研究開発では石油系燃料の中でも特に汎用性の高いガソリン・軽油を主体に、希土類鉱石に含まれる天然放射性物質を自然環境に影響を与えない範囲で使用して、その成分を変えること無く、構成物質の含有量の分布を変更する事によって燃料の改質を実現し、燃焼改善を図り、有害排出ガスの減少と共に燃料消費量の向上を目標に開発を進めております。

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フェニックアルファ製品は株式会社フェニックと久留米工業大学、渡邉 孝司工学博士の研究グループとの共同研究によって製品化に成功しました。