株式会社フェニック    
フェニックジャパン株式会社
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 株式会社フェニックはマーシャル諸島共和国政府の協力の下現地法人を設立し、燃料改質装置「フェニックアルファ」のの組み立て工場を敷設することで合意しました。
 政府が土地や建物を現物出資し,製品は近隣諸国や台湾,米国,カナダなどに輸出される計画です。
マーシャル諸島共和国のリトクワ・トメイン大統領と面談したフェニックの北嶋静男社長は「温暖化の影響であと30年以内に国が水没するとの予測もある。一企業として微力ながら地球環境問題に応えていきたい。マーシャル諸島は日本とも歴史的に深くかかわりのある国。漁業と観光業が主な産業で、現在、工業製品の輸出は行っていないが、工場ができれば雇用面でも支援することになる」と話しています。

また、同社は「マーシャル救済基金」を設立し、フェニックアルファの売上げの一部をこれに充当、水没の危機からの救済に役立てることを予定しています。

沈めないで!美しい「真珠の首飾り」を
マーシャル諸島プロジェクト

日本の南東4000㎞太平洋のほぼ真ん中に位置し、29の環礁からなるマーシャル諸島共和

国。美しい珊瑚環礁の島国は「太平洋に浮かぶ真珠の首飾り」とも呼ばれ、「南の楽園」のイメージ

そのもの。

 そんな南の楽園が今「水没」の危機に直面しています。平均海抜はわずか2m。地球温暖化で進

む海面上昇で深刻な被害が出始めているのです。例えば、至るところで沢山のヤシの木が倒れて

いるのは短期間の海面上昇で砂浜が浸食された結果です。

 温室効果ガスの国別排出比率(96年調査)は米国22.2%、EU12.9%、日本4.9%。そしてマー

シャル諸島は0.004%。先進国によって小さな島国が海に沈められようとしているのです。


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